プロフィール
渡辺慎一郎
1974年(昭和49年)2月10日生まれ。俳優。毎年全員オーディションで開催される舞台「ラフカット2003」への出演などを経て、映画、TVドラマ、商業演劇、小劇場など作品の規模を問わず、演技者として活動

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2006年6月16日 (金)
脳みそに深呼吸を! 田中優樹ご来店

Watanabe1_1 「おぅ、しんちゃん!」
「あ、優樹さん、どうも!」
 今日の居酒屋しんさんのお客さんは、6月21日~25日、新宿のシアターTOPSにて上演される『きみ去りしのち』(作・演出:林邦應、IOHプロデュース)に出演する田中優樹さん。
 優樹さんとの出会いは1年ほど前。僕の出演していた芝居の演出協力をしていた。それ以降、実は同じ年なのだが「優樹さん」とさん付けで呼ぶし、なんとなく敬語で話してしまうのだ。
 今日は初めて、敬語を使わずに話してみた。
 GACHA7という男性7人のユニット(DVD絶賛発売中)のメンバーである優樹さん(さん付けだけはやめられないや)は、歌もうまいし芝居も演出もできるマルチな人なのだが、特筆すべきは彼の人脈の広さだ。正直、自分も人脈の広さには自信があるが、彼の足元にも及ばない。そんな優樹さん、新宿でお店(飲み屋)を開きたいと思っているそうだ。ただ、このお店は、金儲けとか生活のためにやるお店ではなく、人と人の交流の場として作りたいんだって。
Watanabe2_1  僕にも友だちはたくさんいる。しかし、友だちに会いたいと思っても、みんなと会うには時間がかかりすぎてしまう。かといって芝居をやるときだけ誘って観に来てもらうのも嫌だ。
 優樹さんは「芝居のことばかり考えたり、芝居の仲間と飲んでばかりだと、脳みそが芝居のことに偏ってしまう。もっと色んなことに脳みそを使いたいんだ。脳に深呼吸をさせてあげたいんだ」と説明してくれた(確かにそうだ。今の僕の脳みそは98%くらい芝居のことじゃないかな?)。顔を出すことで、「いつ、どこで、誰と待ち合わせ」とかではなく、お店に行けば誰かがいて、新鮮な話ができるような環境を作りたいんだって。そして、自分と友だちとの交流の場だけでなく、友だち同士の交流の場にもしてほしいそうだ。
 楽しそうな企画ではないか! キッチュこと松尾貴史さんも、友だち数人と共同経営でそういうお店をやっている。この話を聞いてしまったからには僕も便乗すべきか? 優樹さんと話をしていると「この人と一緒に何かができればいいな」って思う。それがこの人の魅力なんだろうな。
 ということで、年内には優樹さんの作・演出、僕の主演で芝居を打とうという話にもなっている。これから先、嫌でも長く、深い付き合いになることだろう。
 しかし、まずは脳みそを芝居で一杯一杯にして『きみ去りしのち』をいい作品にしてください! あ、敬語だ。

コメント

わぁい☆やっぱり田中さんぢゃないですかぁっ(≧◇≦)/

年内予定のプロジェクトも楽しみになりました☆

はじめまして!
田中優樹の事務所KOMのsoramiです!
ま、叔母でもあります。
年内予定のお芝居楽しみにしてます。
ではご挨拶まで・・・。

お返事遅くなってすいませんでした。

年内・・・
出来るかどうかは彼次第です。
ということでsoramiさん、お願いしますね!