プロフィール
溜池ゴロー
ためいけごろー
略歴

 1964年3月28日生まれ。明治大学法学部卒業。大学在学中、自主映画の制作(脚本・監督・編集)に目覚め、21歳のときに監督した作品『ゆうこへ』が関東学生映画連盟(シネック)の映画祭で優秀賞ベスト4に選ばれる。卒業後、フリーの助監督となり、テレビドラマや映画などの制作現場へ。30歳のとき、『痺れた果実』(主演 水沢早紀)でAV監督デビュー。以来、美少女、ドラマ、デビュー・ドキュメントと、さまざまなジャンルで活動し、AVらしからぬしっかりした構成・演出と破天荒なストーリーで地位を築く。35歳のとき、ソフト・オン・デマンドの高橋がなり氏の招きを得て、業界の新ジャンル「美熟女単体ドラマ」の制作に着手。デビュー直後の川奈まり子を主演に起用した『義母~まり子34歳~』で、初年度売り上げ1万本という業界史上初の快挙を成し遂げた(川奈は当作品が初主演)。38歳で「溜池オフィス」を設立。AV監督作品数400本以上、制作ドラマ台本100本以上。いずれもストーリーテラーとしての実力と演出力には定評がある。

 現在、yomone!にて、40男の奮闘をパワフルかつユーモラスに綴った「爆裂する魂の唄! 溜池ゴローの バク進! オヤジ革命!」を好評連載中。