yomone! 読者の皆様こんにちは。たこぷりおです。
ご無沙汰してしまいましたが、相変わらず元気に出会い系な人生を送っています。
さて突然ですが、よく周りの女友達にこんなお叱りを頂戴します。
「どうして最近パーティに誘ってくれないの?」
自分の場合、人と人をつないだり、世の中から淋しんぼうをなくすことをライフワークとしているため、どうしても新規開拓に余念がありません。
従って、同じ友達を毎回毎回呼ぶことは極力避けています。
人脈や情報も常に新しい血を補給しなければ、すぐに淀よどんでしまうからです。
そして、相変わらず疑問に思うのが、セミナーやビジネス系の会を除いては、通常どこのパーティでも会費は男性が高くて、女性が安いということ。
どうして同じハコで同じモノを食べたり飲んだりしているのに、男性のほうが会費が高いのか? 男のほうが稼いでいるから? 男のほうがたくさん飲んだり食べたりするから?
自分でもそんな値づけをしていながら、必ずしもそうではないと思うし……いまだにその理由は不明です(笑)。
ただ、そこで問題となるのが需給のバランスです。男女を均等な会費で割り勘に設定すると、女性は金額が高いことを理由に参加者が激減します。特に女子の学生の間では「会費は出しても2000円まで」(たこぷりお調査)という神話的伝説があるため、若ければ若い子ほど参加率は低下します。
一方、女子の分も負担せざるを得ない男性に目をやると、一部の男性を除いては、「高く払ってる分、若くて可愛い子と知り合いたい!」というのが正直な本音だと自分は理解しています。
これを水商売にあてはめて考えると非常にわかりやすいと思うのですが、若くて可愛い子と知り合えるキャバクラでは男性が、若くてイケメンと知り合えるホストでは、反対に女性が高い料金を支払わねばなりません。
よって、男性のニーズを満たせるような女性を集客しないと、男性客も離れ、お店で言えばつぶれてしまうことになります。
これからパーティなどを企画しようというあなたは、男性と女性両方の細かなニーズを探り、両方に楽しんでもらえるような環境作りを心掛けましょう!









