この護身術ブログも今回でいよいよ最終回。
皆さんのお役に立てたでしょうか?
そうであれば、最高に嬉しく、光栄です。
いつの世も、治安がいいとは言い切れないもの。本当に気をつけて下さい。誰が、いつ、どこで襲われたり、狙われるかは分かりません! 自分の身は自分で守ること。これは女性ならずとも、この世相では男性についても言えるかもしれませんね。
ただ、毎度毎度同じことを言いますが、護身術は、相手を打ちのめすためだけのものではありません。あなたが、危険から逃げ出すための応急処置的な技術です。逃げることを忘れて戦うことだけは、絶対にやめてくださいね。
また、この護身術ブログが終了しても、憶えている事、習った事をたまにはエクササイズ感覚で練習してみてください。自信がつくだけでなく、「こんな自分もいたんだ!?」なんて新たな自己発見にもなることでしょう。
さて、今回は最終回にふさわしい数々の護身術用アイテムと防犯のための行動を紹介したいと思います。
◆護身術用アイテム
1)防犯アラーム
ストーカーという言葉をよく耳にする今日この頃。突然襲われると、人間は恐怖のあまり声が出なくなる事があります。そんなとき、この防犯アラームというのが役に立ちます。アメリカでは防犯アイテムの主流になっているもので、ボタンを押したり、ピンを抜くだけで、かなり大きな音が出るシステムになっているのです。
2)携帯用の笛
危険を察知したら直ぐにバッグから取り出して、鳴らす準備を! 就寝時でもベッドの横あたりにおいておけば、不審者が入ってきた時に、すぐに鳴らす事ができます。
◆防犯のための行動
1)早歩き!
アメリカでは、護身術の一つとしてよく説明されます。早く、姿勢正しく、力強く歩くというのは、その女性の自信を感じさせます。強そうに見える女性を狙うことは男もあまりしないでしょう。ひったくりの防止にもなります!
2)お酒に注意!
パーティーや合コンなど初対面の異性の多い席で、飲みすぎて酔ってしまい、意識もないままに持ち帰られてしまったという話は、アメリカでも日本でもよく聞きます。これは時と場合によってはレイプというれっきとした犯罪になるのですが、女性側の不注意が招いた不幸であることもまた事実。こんなことは決してないように、常に注意して行動する事が大事です。
さて、どうでしたか?
ちょっと考えるだけで、護身術となるものがたくさんあったでしょう!
アメリカでは治安も悪いせいか、女性の護身術レッスンが大人気なんです。レッスン内容は基本、体力作りから始まって、技を習い、それらをパートナーとともに練習し、最終的に実践練習。男性がアタックし、女性が習った技を使いながら逃れるという護身テストで終了というパターンがほとんどでしょう。レッスンを終了した女性のほぼ全員が「やってよかった!」「自信がついた!」と絶賛するばかり。近くのフィットネスクラブ、または武道道場で、そのような短期護身術レッスンをオファーしているのであれば、ぜひ一度トライしてみることをオススメします。あと、ここがポイント!! それは、自分にあったレッスン・スタイル、そして先生をきちんと選ぶこと!
今回は影の協力者である記者の新田さんにも、今回特別に参加して(強引に巻き込ませて)いただきました(笑)。新田さん、ありがとうございました!
それでは、皆さんくれぐれもお体だけは大切に!
Have a nice day!!










