どうも、こんにちは。この連載も今回で終了となります。悲しい限りですが、これもまた現実。受け止めなければなりません。
さて、気づけば今回で50回目、結構長い間書かせてもらっていたものです。これは関係各位に本当に感謝です(ありがとうございました)。
今回は、最後なので、今までの想い出をいくつか書きたいと思います。
<想い出その1>
こういう連載というのは、毎週決まった曜日に原稿の締め切りを設定してもらい、その日までに記事をワードで書いてメールで納品するのですが、自分のスケジュール帳には、締め切り日を記入しますから、要するに締め切り日になって気づくんです、「あ、やべ、今日だ、締め切り」って。
だから僕の場合は、前日を締め切り日としてスケジュール帳に記入していたんですが、こういう連載仕事をうまい具合に管理できるスケジュール帳が無いものか、と思ったりしました。
<想い出その2>
ここに描いているイラストも普段手描きで描いて、スキャナーで取り込んでいるのですが、出張先のホテルで作業する時は困りました。スキャナーを借りられるホテルなんてないですから。
そういう時は、仕方なく手描きの絵を、デジカメで撮ったりしました。
<想い出その3>
ブログの連載なので、ネットにつながっているところでないと原稿が書けない、という点に最初は戸惑いました。
<想い出その4>
イラストの腕前が徐々に上達してきている自分に笑えました。
という感じでしょうか。
それにしても、なによりも、子どもの面白い下ネタ発言で50回も連載が続いたことは、とても嬉しいことです。今後、ライフワークとして引き続き勝手に収集していこうと思っています。
またどこかで僕が同じようなことをやっているのを見つけても、講談社さんにはナイショでお願いします!(ウソ)。
というわけで、最後に、僕が子どもの頃に言っていた下ネタでお別れしましょう。
<最終回 ワンダフルちん>
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しんどうこうすけさん
雨の日。
幼稚園生の頃、女の子のスカートをめくって先生に怒られた時に、
先生にむかって苦し紛れないいわけをした下ネタ。
『だって、アソコがぬれてたんだもん。』
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実話です。
ではではー!





