アトミックボムな唐突さだが、9ヵ月間続いたこの連載を本日で終了……yomenaine!とする。
yomone!という媒体で俺の好きな洋(※1)に書いてほしいという依頼がやってきたのが去年の10月頃だったろうか。それからというもの、市場の暇な時間を見つけては、真面目と不真面目を文章で融合させるという俺なりの実験で成功・失敗を重ねてきた。
なにせ俺はフィッシュロッカーであるからして、文章で評価される洋な人間ではない。だからと言っては変だが、文章を書くということがどれだけ大変であり、どれだけおもしろいものなのかという新鮮な感覚を、痛く痛く痛感した次第である。
魚屋やバンド活動というものは、従業員やメンバーが俺を常にサポートしてくれる。しかし、文章という世界は「寝る前の頭の整頓」のような作業であり、すべて一人でおこなうという「地味だけど大切で、過酷だけど必要なもの」。
う~ん、マイルド、う~ん、大切☆
なんか、こう振り返ってみるとやり甲斐のあるものだったんだなぁ……と、今さらながら実感している。短い期間ではあったが、こんな連載でも楽しみにしてくれていた全国の漁師・海女ファンのことを思うと本当に残念ではあるが、またいつの日か、諸君のPC・MOBILE上でいろんな話ができる時がくることを願いつつ締めとし洋。
ライブ漁場ハウス&浦安魚市場で待ってるぜ……フィッシュボム!
P.S.(ホントに最後!)
全国の漁師・海女諸君、そしてyomone!関係者の皆々様、有り難うございました。今後とも漁港一同、どうぞ宜しくお願い申し上げ鱒(※2)! Tsurizao Morita
<写真>
「あばよ!」ん? どっかで見たシーンだ!
※本文中には森田釣竿の独特の言い回し、「漁港用語」が使用されています。用語の読み方は以下のとおりです。
※1:よう
※2:ます







