プロフィール
水野晴郎
みずのはるお
略歴
 映画批評家、監督、脚本家、作家、作詞家、演技者、大学教授。1931年生まれ。第二次世界大戦終結直前に士官候補生として陸軍入隊。戦後、民主主義の意味を理解しかねている時、アメリカ映画から真の民主主義を学ぶ。その時に鮮烈な感動を受けたことから、アメリカ研究とアメリカ映画に夢中になる。
 夜間高校を卒業と共に公務員になるが、24歳でアメリカの映画会社・20世紀フォックス映画の宣伝マンに転身。 一方、慶應義塾大学でアメリカ文学を学び、更に江戸庶民文学研究に没頭。 その後、日本ユナイト映画の宣伝部長に抜擢され、39歳の時日本テレビの映画番組の解説者に指名されたことをきっかけに映画批評家として独立する。
1996年には、初めて企画・製作・監督・脚本・主演したミステリー映画『シベリア超特急』を制作。若者を中心に大人気を博し、伝説的な映画となる。同作品は、シリーズ化し映像『シベリア超特急2』『シベリア超特急3』、舞台『シベリア超特急4』『シベリア超特急00・7~モスクワより愛をこめて』と続き、現在『シベリア超特急5』が完成。今後、『シベリア超特急6』『旅路/巨杉物語』と連結予定である。
近々、『シベリア超特急6』の撮影に入る予定。