プロフィール
水野晴郎
映画批評家、監督、脚本家、作家、作詞家、演技者、大学教授。1931年生まれ。39歳の時日本テレビの映画番組の解説者を務めて以来、映画批評家として立つ。1996年、初めて監督・脚本を務めた映画「シベリア超特急」は若者を中心に熱狂的な人気を博す。

2009年12月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アーカイブ
最近のトラックバック
最近のコメント
2006年5月19日 (金)
番外編 『“裏”シベリア超特急DVD-BOX』ついに発売!

 閣下は『シベ超FINAL』の台本完成に向け大車輪で執筆中の為、またもや中野ダンキチがお送りさせていただきます。

Urasibepakkeji_2    “シベ超”関連プロジェクトでは、なんとついにここまで来たか! という感もある5枚組のDVDセットが、5月27日に発売さ れる事が決定いたしました。

 その名も『“裏”シベリア超特急DVD-BOX』。

 そう、“裏”なんです。

 内容をご紹介すると、DISK1には『裏シベリア超特急4』。

 これまで見れなかった舞台裏の映像を加えての新編集。

 特典映像には、閣下による、ハンガリー版“シベ超”の呼び声高い(?)『暴走超特急 ヨーロッパエキスプレス』の作品解説 を収録。

 副音声解説では、私、ダンキチと映画ライターの大滝功が、重箱の隅をつつくような解説……というよりは、ツッコミを入れさ せてもらっております。

 DISK4は、『シベリア超特急5』“裏メイキング”。

 撮影時に私ダンキチが録画していた、閣下を中心とした『シベリア超特急5』撮影現場の模様を初公開。

 家庭用ビデオカメラで撮影したため、画像は粗いのですが、シベ超撮影現場の楽しい雰囲気は伝わってくるハズ。

 “シベ超”ファンの間では大評判の名シーン“万里の長城からの階段落ち”の撮影風景は必見です。

 また、本物のシベリア超特急が走った「のと鉄道“シベリア超特急の旅”」、幻の「シベ超ファン感謝デー」など、イベントで の“裏”模様も収録。

 その他、“踊る”閣下の映像や、あまりにも危険すぎる「閣下ご乱心編」など、さまざまな映像集となっております。

 DISK5は「MIKE MIZNOのROOTS」と題し、水野晴郎と映画『シベリア超特急』のルーツをたどります。

Policemike2_1    ここでの目玉はなんと言っても、アメリカンポリススタイル!

 約25年前の貴重なフィルムから発掘したとっておきの厳選映像をたっぷりとお見せしちゃいます。

 特典映像には、タレントの有村昆さんと、“シベ超”の名付け親・みうらじゅんさんの特別インタビューを収録。

 みうらじゅんさんのインタビューは、みうらさんご本人の事務所で撮影。

 この時、みうらさんご本人が迎えいれてくださりビックリしました。

 インタビューでは“シベ超”、そしてMIKE MIZNOの魔力……、いや、魅力についてたっぷりと語っていただいております。

 さらに『シベリア超特急Z』の構想も飛び出し、笑いっぱなしの1時間となりました。

 この『シベリア超特急Z』。なぜ“Z”なのか? その意味はDVDを買っていただき確認してください。

 知れば、皆さん大いに納得の“Z”です。

 みうらさんからは、「最近のシベ超は、どんどんコアな方に走っていますよね。特にグッズは」というお褒め(?)の言葉を頂 き感激いたしました。

 この『“裏”シベリア超特急DVD-BOX』には、タイトルに偽りなく、どれも今までに見たことがないような水野晴郎の“裏”映 像と呼ぶに相応しい(?)とんでもないものを収録しました。

 先行して映像を見てくださった皆さんからは、口々に「これは水野晴郎マニアでなければ、買わない方がいい」という絶賛のお 言葉を頂戴しております。

 “シベ超”ファンを超えた“シベ中”(シベリア超特急中毒)な方、そして水野晴郎マニアな方は必見でしょう。

 50人の広く薄い笑いよりも、1人の“悶絶笑”を目指し、120%全力で“クダラナヒドイ”ものに仕上げた自信の一品。

 お好きな方に“のみ”支持していただければ、幸いです。

コメント

ついに出るんですね!
今から「悶絶笑い死」しないよう、腹筋を鍛えておこうと思っております。
それにしても、閣下のポリス姿…。
心なしか、表情まで「ポリスマン」になりきっていてハマリ過ぎです!

ももんが様

 ありがとうございます。
今頃、悶絶最中でしょうか??

閣下の”ポリス”映像は、本編はもっとスゴイ事になっております。


-・-・-・-・-・-・-・-・-・-

 この”禁断の映像”を楽しめる方は、ある一部の方にのみ限られております。

この写真にピンときたアナタ。
よろしくど~ぞ。