いよいよ「シベ超祭り」のクライマックスがやってきた。
2005年のラストをかざる12月30日、31日の2日間、VIRGIN TOHO CINEMAS 六本木ヒルズという日本一の大劇場で2日にわたってオ-ルナイト。
しかもこの日を最後にこの作品の「シベ超祭り」はもう二度と行われない。
すなわち最後の「シベ超祭り」。
それだけに30日はスペシャルトークショー、今まで話をしなかった激烈映画界批判や特別ゲストの登場、“未公開映像”大公開という豪華さ。
その中でも“未公開映像”はただの映像じゃない。いわば“暴露映像”。
他じゃ決して見られない、私のアメリカでの警察官時代の映像や、20数年前の懐かしい掘り出しものの映像をたっぷりとおみせします。
そして31日は遂に生芝居『シベ超忠臣蔵』が見られるのだ。
これは凄いゾ。
あの三大名作歌舞伎の一本と言われる「忠臣蔵」をシベ超の世界に重ねてオフ・ブロードウェイのスタイルで上演する。きっとドキドキ・ハラハラ、そして大爆笑間違いなし。
あの有名な『リトル・ショップ・オブ・ホラーズ』や、『コーラス・ライン』もオフ・ブロードウェイが大ヒットしたものである。この『シベ超忠臣蔵』も日本中で話題になるに違いない。
誰がどんな役をやるのか、どんな物語になるのか、まあ、ご覧になるまでのお楽しみ。
これがラストになるというのは、いよいよ近々、映画『シベリア超特急 ファイナル<旅路>』が撮影に入るからだ。
その内容も、アッと驚くキャストの話も12月30日、31日にお話いたしますゾ。



