2006年3月 9日 (木)
第9回 アフロ
生まれて初めて見たアフロは誰だったのだろうか?
“むぁいにちぃ むぁいにちぃ♪”の子門真人のアフロか?
いや、それとも“メリージェーン オンマイマァーイ♪”の、つのだ☆ひろか?
記憶は定かではないがオレの場合、外国人ではなく日本人であったことは確かだ。
後に、クリーム時代のクラプトン、グランド・ファンク・レイルロードのドラム、ドン・ブリュワーやスリー・ディグリーズの一人(名前は忘れた)、映画『燃えよドラゴン』にも出てたジム・ケリー、アース・ウィンド&ファイアーのモーリス・ホワイトなど続々と本場アフロが紹介された。
現在ではスキマスイッチのキーボードが日本では有名だが、そんなアフロのルーツは意外にもインドであったことが判明した。
しかも最初にアフロを決めたのはゴータマ・シッタールタ(そう! 通称・お釈迦様)なのである。その記念すべき第一号アフロの写真を見ていただきたい。
これは「五劫思惟阿弥陀(ごこうしゆいあみだ)」と、仏像界では呼ばれているもの。ものすごい長い時間、瞑想をしていたもんで、ものすごい髪が伸びたお釈迦様の姿を表したものである。
もちろんこれは好き好んでのファッションではないが、ものすごいアフロには違いない。
