先日は仕事でアメリカはサンフランシスコ&ロサンゼルスへ行ってきました。
初めてのサンフランシスコ。噂では「田舎だよ~」「古着が結構あって楽しい街だよ~」と聞いていましたが、仕事だったので探索する時間がほとんどなく、「通り過ぎた……」みたいな感じ。
しかしのんびりした風情もあり、ゆっくり滞在したら好きになりそうな予感でした。行った事のある方はぜひぜひお勧めポイント教えて下さいね!
そして今回はこの旅で改めて思った事。
私はどこか出掛ける時に「コレを食べたい」リストを頭の中に入れていきます。
例えばその土地の料理。インドならカレー(単純過ぎ?)、中国なら間違ってもハンバーガーなんかじゃなくてチャーハンやら麻婆豆腐、イタリアなら絶対にスパゲッティーでスペインは生ハム、韓国なら焼き肉に海苔巻き……。書いているだけで最高な気分になってきましたが、実際にそれらをその国で食べられるぜいたく感と幸せ感。これぞ旅の醍醐味の一つですよね?
そして今回のアメリカの旅では、「チリビーンズとアイスティー(何故かあの味の薄いアイスティーが飲みたくなるものなんです……)を!」と楽しみにしていました。
チリビーンズはお家でも缶詰で簡単に作れるのに、アメリカじゃないとおいしくない気が勝手にしていて。行けば絶対食べないとすっきりしないのです。 そこに尋常じゃない量のタバスコを! う~ん最高!!
もちろん、普段ほとんど食べる事のないファーストフードのハンバーガーだって食べちゃいます。周りの人がおいしそうにかぶりついてたら真似したくなっちゃいますからね!
そして何故か日本ではほとんど食べないくせに外国に出ると必ず食べたくなるスープ“酸辛湯”があります(スーラータンやらサンラータンやらと読みますが、英語だとhot&sour soupです)。酸っぱくて辛くって本当においしい。
長い滞在で和食はそれほど必要ではないけど、アジア食が食べたい時どこに行っても必ずあるのがチャイニーズレストラン。
そしてこのスープを飲めば「ふ~、もう大丈夫。胃が落ち着いたから明日からまた初挑戦メニューで頑張るぞ!」となれるマストメニューなんですね。
各国、各レストランで辛さも酸っぱさも、胡椒具合も全く違います。
「あなた、初めて作ったでしょ!?」と聞きたくなるほど、いただけなかったブラジルの田舎町にでもあるこのメニュー。
どこの国でも必ず食べていたのに今回のアメリカでは食せなかったのです……。
確実に狙って行ったのにうっかりベトナム料理に2回行ってしまうやらの配分ミス……非常に悔やまれます。
そうしてリベンジするべく、またアメリカに行きたい! との思いを馳せてしまうのです……。で、ほかの思い出は……。

