みなさま、今年の夏はどこでバカンスを楽しまれたのでしょうか?
先日仕事で行ったフランスも熱波の影響でめちゃ暑でしたが、「のんびり波の音でも聴きたいな〜」と思い立ち、向かったのはメキシコ。以前、カンクーンに行ったときのお話です。
9年前のお正月、寒い日本を飛び出して海のあるところへ!! とロサンゼルスから、メキシコシティーへのトランジットを経てカンクーンに到着しました。
この島は有名リゾート地らしく、泊まったホテルも「ジュリア・ロバーツも来たんですよ〜」との自慢にうなずけるほど素敵。
しかし私たちの場合、予約するのがギリギリ過ぎてこのホテルしか取れず、ちょっとドキドキしながら泊まるはめになりました……。
悔しいので、ホテル生活を満喫するべくプールに行くとなんだか肌寒く、目の前にあるビーチに行こうとするも泳いでいる人はおらず……。
なんと、そのとき、60年に一度の寒波に見舞われていたのです!!! ショック……。
(ちなみに泊まったホテル“CASA TURQUESA”ではビーチに色つきの旗が出してあり、青は良し、赤は泳いじゃダメ、黒は絶対ダメ! と分かりやすく表示されてました)。
そして、悔しさがおさまらないのでプラプラと街探索に出掛けます。
この島は24時間バスが運行していて、女性が一人で乗っても危なくないと言われているので安心。
適当なショッピングモールに入り物色をします。
「ここに来たならやっぱりアレは被んないとね〜」とメキシカンハットを手に取る私。
大勢の観光客がそうするようで、お店の人から白い目で見られます。そしてそこにあったウクレレ(この時期私が非常にハマっていた楽器でもあったりします)を持って写真を撮ろうとすると、お店の人も参加してきました(写真がそれ!)。
「一緒に撮りましょう」と誘った訳でもないのにこのポーズ。触り過ぎです! 顔近すぎです!! 背後霊みたいです!!!
まあ、メキシコの人の印象は人懐っこいので、アリなのかもしれませんね……。
そして食事もトルティーヤやらタコスやらをほおばります。
私はこの頃まだそれらをほとんど食した事がなかったので、毎回「お菓子っぽい食べ物だな〜」と、完璧に胃が満たされる気持ちにはなれなかったのです。
そして大晦日のカウントダウンに向けて……。
びっくりする事が私を襲いました……。


