プロフィール
SGR たけちゃん
1981年1月17日生まれ。2005年9月音楽担当としてシホ有限会社G‐Revoに入社。将来カレー三昧の生活を送るため、インド人との結婚を考えながら、日々、カレーの魅力を追究しつづけている。

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2006年8月25日 (金)
最終回・LOVEカレー

Welovecurry  僕は今25歳。恋をしてます。相手はもちろんカレー。

 インドカレー、欧風カレー、和風カレー、そしてこの先出会うカレー……時期や季節によって好きな相手(カレー)を変えてきた。
 季節によって変えるなんて遊び人っぽい言い方だけど、何かを語るには知識も必要だ。
  僕は“かっこつけ”だから、すべてを知っておきたいのだ!!

 そしてカレーを語りたい。愛したい。
 偽善でも何でもなく、単純に愛を注いでた方がおいしく食べられるからさっ♪(愛は最強のスパイスだし!)

Ilovecurry  カレーはスパイスの違いで数千、数万の種類を作る事が出できる☆ 甘くなったり、辛くなったり……スパイスの粉1粒で味が変わる。
 だから同じような味に思えるカレーでも何千通りの味が表現できるし、楽しめる。
ほんと、飽きないおいしさがカレーにはある。きっと、そんなカレーが大好きな人も多いハズ!

Woooonderful  僕はこのブログを通じてみんなに言いたい!!
 カレーは好きだけど当たり前すぎて“カレー好き”って言えない人。
 匂いを気にしてお昼にカレーを食べない人。
Greeeeat  カレーが好きなら胸張って“カレーが好き”って一緒に言おう!!
 こんなにおいしい食べ物は他にはないぜ!!

 カレーとの出会いが僕の運命を変えた!
 カレーに出会ってから「何を食べようか?」なんて悩まなくなったし、カレーさえあれば一生暮らせる(と思う)。
 そんな事を永遠と語り続けて幾年か。マジ楽しい人生だって心から感じてます!

 そしてyomone!での出会いがあったからこそ、最近僕がやりたかったカレー対決を行う事ができたのだ。そう、SGRカレー選手権を開催したのである。SGRのみんなが作ってきたカレーは本当に面白かった。登録選手と作品名を一挙にご紹介しよう。

・志穂選手 →超激甘牛肉カレー(チョコレートスパイス入り)
・ひぃちゃん選手 →超激辛シーフードカレー(タカノツメ、唐辛子スパイス入り)
・コッチ選手 →牛、鳥、豚MIX肉肉カレー(彼は肉好きだ)
・島やん選手 →自衛隊風自然カレー(大きめな野菜が特徴的)
・よしみ選手 →GAL②カレー(インスタントカレーにチーズを溶かしていた……)

 SGRの社員は変わった人が多く、みんな個性が強いカレーを作ってきた。
 そして僕は……何も作らずに参加した。
 なぜか?

「みんなのカレーを少しづずつ合わせたカレーを作りたい!!!」
 そう考えていたからだ。

 “究極のカレー”というのは、食べる相手の好みや体調気分を考えて作りあげる“味“だと思う。
 甘いのが好きな人もいれば辛いカレーが好きな人もいて、野菜が好きな人もいれば、肉が好きな人もいる。
 だからすべての良い部分を調合すれば参加したSGR6人の一番ベストな味が生まれる訳だ(と考えたい)。
 それが“たけちゃんカレー”。
 その味は……(^_^)v

 日本人のカレー消費量はラーメンよりも多い。
 そして、僕ことたけちゃんは日本、いや、世界一のカレー好きだ(自称)。
 いつかきっと、インド人と結婚し、『世界一のカレー』を作り、カレー屋を出すだろう!

 I LOVE CURRY!
 NO CURRY! NO LIFE!!
 カレー万歳!!!

 そして最後になりましたが、僕のカレーブログを読んでくださってた皆さん!!
 本当にありがとうございます。
 Who_are_takechan僕はカレー馬鹿です。
 これから仕事もプライベートもカレーも精一杯頑張りますので宜しくお願い致します。

追伸
 最後に僕の好きなカレー画像と僕の顔を初公開しています!!!!!!!!!!
 ごらんあれ~
 街で見かけたら声を掛けてくれ!! 「カレーさん!」と……。

2006年8月 3日 (木)
ザ・ご当地・カレー

Eatcurry  最近、西へ東へとバタバタ動きまわっている。
 う~ん……忙しい!
 やはり忙しい時ほど楽しみを見つけ、それを糧に頑張るっていうのがいいよね!?

 こんな日本中を行脚している僕はレトルトのご当地カレーをお土産で買うっていうのが楽しみの1つなのだ!

 カレー好きな人ならわかるだろぅ!?

 えっ!? わからない?
 フンッ! まぁ~、いいだろう!!
 ならば教えて差し上げるとしようか。

Specialty_item  今までに僕が食べたご当地カレーは、日本の北から挙げていくと……
・北海道“函館カレー”(お土産)
・神奈川“よこすか海軍カレー”
・愛知“純鶏名古屋コーチン入り まろやかチキンカリー”
・京都“京野菜カレー”
・奈良“大和肉鶏カレー”
・兵庫“神戸北野亭ビーフカリー”
・広島“かきカレー”
・沖縄“黒豚カレー” (お土産)
 ほかにもまだまだあるが、代表的なモノはこんな感じだ!!

 ご当地カレーの良さはその地域の特産品をふんだんに使ってカレーを表現している所にある。それにしても、そんな地域の特産品の味を最大限に引き出せるカレーというのはすごいものだと改めて思う。さすがだ! さすが僕の見込んだ“カレー”だけの事はある!!

 こんなカレーに魅力を感じた僕には、1つ野望があるのだ!
 それは……

Conquest 「日本のご当地カレーを食べつくす!!」

 どうだ! この野望のでかさ!! 参ったかぁ~!?
 今は、まだまだ全国制覇とまでは行かないが、これから先、日本のご当地カレーを制覇していくぜ!!

 そしてもう1つ!

『SGRカレー選手権を開催する事!!』

 最近、SGRの間で僕よりもカレー好きを名乗る“島やん”“ひぃちゃん”“よしみ”(初登場)を僕のカレーの腕前で懲らしめたい!!

 あ~今からワクワクが止まらない……。
 今から密かに練習だ!
 絶対! 勝ぁ~つ!!

2006年7月24日 (月)
ザ・サクランボ・カレー

 最近すごく暑い! 寝苦しい!
 しかも連日降り続いている雨でとてもジメジメしているじゃないか!
 こんな時には気分を変えねば、何もできない!
 気分を変えるには、自分が好きなことしなきゃ!
 好きなこと……。
 「カレーを食べよう!!」
 ……という、かな~り強引な前フリはいかがなものかと自問しながらも、ともかくまたカレーを食ったぜ!

 今回のカレーは自作カレー。
 久しぶりに腕を振るってみた☆

Letsooking 久しぶりに作るカレーなので、やはりお店では味わえないカレーにしたかった。
 イメージはなんとなくある。レシピは……そのときの思いつき。
 「だってアーティストだもん。瞬間瞬間を大事にするんだもん」ということにしておいて☆

 まず初めに、タマネギ、ジャガイモなど定番の野菜をスタンダードに炒め、鍋でグツグツグツグツグツグツグツグツ。
 まあ、ここまでは、いわゆる家庭のカレーそのままですな。
 しかし、このアーティストたるたけちゃんは、そこで何か“物足りなさ”を感じ、急きょフルーツを放り込んだ。
 りんご? 違うわ!
 パイナップル? 違うわ!

 「さ・く・ら・ん・ぼ、投入~☆」
 今、旬だからね♪

Secret_weapon ちなみに、これまでカレーにさくらんぼを入れた人が、この日本にいただろうか!?
 「イヤ、いない!」
 「絶対にいない!」
 「でも、いるかもしれない」
 「いる訳ねぇ~よ!!」
 「いたっていいじゃない。僕はやるのだ」
 と自分に言い聞かせ、再びカレー作り再開。

 さくらんぼほかを煮込んでいる間にルー作りへ。
 数種類のスパイスを天性のカンを頼りに調合し、フライパンで炒め、おなべに放り込む。

 本来ならこのままじっくりコトコト煮て、完成直前にハチミツやチョコレートや牛乳など入れるのが一般的なのだが、あえて問う。僕は誰だ? たけちゃんだ! カレーブログの著者なのだ!(えらそうにごめんなさい)
 僕のカレーに対する探究心がこのままで終わるわけはなかった。

 やはり今回のカレー作りの目標であった「お店では味わえないカレー」にするにはここで強力なパンチが必要だ! 亀田兄弟のような強烈なワンパンでKOだぜ、OK?

 僕が選んだアイテムは全6アイテム!!
  ・ポテトチップス
  ・プリン
  ・ヤクルト
  ・ガムシロップ
  ・ちくわ
  ・味噌
 な、なんと豪華なラインナップ!

Oh_my_god カレーにこれほどのアイテムを入れるなんて、なんて贅沢な一品なんだ!
 「これは絶対においしい!」
 「おいしいに決まっている!!」
 この6種類のアイテムがさくらんぼ入りカレーと、どんなコラボレーションをするのか食べてみた!

 ……。

 感想はあえて言わないことにした。
 このカレー、ぜひあなたにも作ってもらいたいからだ。
 食べてほしいのだ。
 共有したいのだ。
 ちなみに苦情は受け付けません(苦笑)。

2006年7月14日 (金)
この味は、SGRの誰かに似ている!?

「SAMRATに行ったんだけどさ~」
「え、マジで!? あのSAMRAT?」
「すげー、たけちゃん、やっぱりカレーを知る男だぜ!」
「カレーだけに華麗だぜ」……。

 まあ、一人芝居はさておいて。
 最近食べてたカレーはどちらかと言うと「和風」「欧風」が多かったのでひさしぶりに本場インドのカレーが食べたくなった!
 なので、今回は友だちと2人で、渋谷にある、あの有名な店に行ってきたってわけ!

 この店、インドカレーが食べたくなったらいちばん初めに頭をよぎる店。
 カレーが好きな人で、東京にお住まいならば一度は行った事があるかも知れませんね?

 このお店は本場インド料理のお店なので、カレーの種類もとにかく豊富。行くと毎回、メニューが多くて何を食べようかとすごく迷う!

Special_set 僕が今回注文したのは、2種類のカレーと、ナン、サラダ、タンドリーチキンにシークカバブのスペシャルセット! これは贅沢!!

 1つ1つの味が個性的で、例えるならSGRの社員のようだ。

 まず、言わずと知れた“カレー”。「SAMRAT」の伝統的なカレーの味が食べるたびに体に染み込んでいく。まるでインドの家庭料理を食べているかのような奥深さとコクがやさしく体を包んでくれる。これすなわち、寛大な心でみんなをやさしく包んでいる僕に似ている。

 そして、そんなカレーにピッタリの“ナン”。焼きたてですごく香ばしく一緒に食べるとカレーのおいしさを何倍も引き出してくれるのはどのナンも同じ。だけど、「SAMRAT」のナンはちょっと違う! ウソがつけないおいしさなのだ! いくら“マズイ!”といっても結局“ナンちゃって”と言っちゃいます!! これすなわち、真面目が特技でウソのつけない男、渋谷のラストサムライ・島やんに似ている。

Tassssssssstily そしてタンドリーチキン。仕事は“チキン”とこなす、ひぃちゃんに似ている。
 さらに絶妙なのがシークカバブ! 噛めば噛むほど味がでる男、そう、コッチだ。

 いずれも、一度食べるとクセになる味だ! ホント、個性が集まってできた絶妙な逸品。
 あぁ~思い出しただけでもまた食べたくなってくるぅ!!

 う~ん……もう我慢できない!! と、ソワソワしはじめたので、「そろそろ原稿をフィニッシュさせてカレー食べに行くぜ!」と考えているところに、やってきたのは志穂社長。

「あれっ? ぁたしは何に似てるの~?」

 あっ、し、しまった……。
 まさか「らっきょう」などとはごまかせないだけに、原稿見られてアンラッキョー。

2006年6月30日 (金)
そば屋のカレーがうまいというのは真実だ。

 先日のラーメン屋のカレーに引き続き、僕が最近行ったのは、カレー専門店ではなくそば屋!

 よく耳にしません? 「そば屋のカレーはうまい!!」と。

Curryudon そこで、関東にお住まいの方にはかなりお馴染みの「富士そば」に出撃。
 僕はそば屋に行ったら「カレー&そばセット」を必ず注文します。でも、富士そばのカレーは初めてだ! これは食べるしかない!!

 社員みんなに声をかけ、集まったのは、僕、コッチ、ひぃちゃん、アベ子(初登場!)という総勢4名の大(?)軍団。ものども、ゆくぞよ。
 店に入るなり、早速食券を購入。すぐさまお店の人に食券を渡し、席についてカレーを待つ!

 みんなはというとチンタラ×②
 ひぃちゃん「何にしよう?」
 ひぃちゃん「コレおいしそう!」
 ひぃちゃん「アレも食べたい!」
 などとペチャクチャしゃべってる。
 まぁ~いいや……。

The_curry そして待つこと5分!! 早い!! さすが立ち食いそばの王様だけある。食事はスピード命です。カウンター先からおじちゃんの笑顔と共に出てきたカレーちゃん。ごつい野菜に、店内いたるところに充満する良い香り。
 「ワァオ!」
 僕は飛び跳ねた!!

Thank_you 最初のひと口めはなんだか味が薄い気がしたんだけど、食べていくうちに次第に味が濃くなってきて食べ終わるころにはすごく濃厚な味に変化。
 これぞ、そば屋マジック!! そばのタレがボディーブローのように効いてくるのだろう、カレー専門店の「個性を主張する味」とは、まさに“ひと味”違うのだ。個性を主張していないこともまた個性なのか……。比較の問題ではないかもしれないけど、「そば屋カレー」というジャンル(?)の存在をしっかり感じ取ることができた。
 にんじん、タマネギなど、いわゆる家庭で食べる具が中心で、具も味も、すごくシンプルで素朴。だけど、昔ながらのカレーが好きな人には持ってこいのカレーだ!

 みなさんも、ぜひ一度ご賞味あれ!!